阪神タイガース鳥谷選手の連続出場記録が途絶えた! ではなくて、
2009年春季から続いておりました「関西レディース大会」昇格者が途絶えました!
計9年間の春・秋大会、のべ18回でA級・B級昇格者が61名いらっしゃいました。
A級へは20名、B級へは41名の方々が昇格されました。
皆様の日頃の努力の賜物です。おめでとうございました。
祝賀会としてスクールを挙げて開催したのが2010年春季から♪
毎回祝宴の場所を変えながら20-40名ご参加いただき盛り上がりました。
※写真は2014年秋季の祝賀会(38名参加)です。焼肉に生ビールの祝宴で遅くまで騒ぎました。
つい先日のようですが4年前だったと驚きです。
<関西レディースへの思い入れ> なにが凄いのか? 橋本の私見
・ワンデートーナメントでコンソレなし。(負けたら1試合で帰宅~)
・負けたら審判台に座って次の試合を進行する。さらし首状態!
・遠い万博へ行き、慣れない赤土のイレギュラー続出と予測不能の風に対処する。
・草トーナメントなのに一般試合の参加レベル(A.B.C等)の基準となる。
・そして・・・昇格したら人前で大胆に泣く。負けたら悔しくて泣く。
★感動がそこにあるからです。
<関西レディースも変化>
ところが昨年から万博テニスコートが使用できなくなり、民間施設へ移設。
赤土からオムニコートに変更。なんとさらし首の負け審判が無くなりました。(楽しみ消滅)
残念ながら環境が良くなったけどドロー数が激減してしまいました。
以前は4回勝たないと昇格しないワンデー大会の厳しさがあった。
昨年からは1回戦BYEの足長が増えて実質3回勝てば昇格するドローが増加。(> <)
昇格への思い入れが減ってしまった結果でしょうか。
規模も一般大会としては大きく、素晴らしい大会なんですけどね。
◆現在兵庫では一般大会の基準がA-C級ではなく、女子連のステップS1-S5へと基準が変化しています。
女子連の公認試合も増えてよりS2-S5の資格基準が重視されてきました。
<厳しくなるステップ大会>
S2昇格へは予選4組から1位抜け、決勝トーナメントでは最低2勝が条件・・・
6勝して昇格となると単純に64ドロー制覇と同条件。
関西レディースC級なら1ページ(128ドロー)から8組昇格しますが、ステップS2では2組だけとなる計算です。
関西レディースの3回勝って昇格とステップの6回勝つのでは雲泥の差です。
<香枦園のトーナメントクラスも基準の見直しか>
昇格が途絶えた寂しさはありますが、関西レディースへの位置づけを見直す時期でしょうね。
関西レディースもこの秋から運営主管が変わるようです。
香枦園の女子トーナメントクラスのレベル基準も見直す必要がありそうです。
ステップ秋季大会の結果で再編成(T2-T6)すべきでしょうね・・・。過去の戦績は活かすとしても
みなさま府県の女子連公認大会で戦績を残してください!
コープ杯、全国レディース県予選、レインボー、ブルボンチャンピオン、フレッシュ、ステップの秋季大会
結果を楽しみにしています♪